<鎌倉文庫(KAMABUN)パートナーズ企業プロジェクト@ビジネスケアラー支援・介護離職防止>
こちらの著者・監修者が代表をつとめます;鎌倉文庫;




なぜ今、企業に介護離職対策が必要か
仕事をしながら家族を介護する「ビジネスケアラー」は、2030年には約318万人、経済損失は約9兆円に上ると経済産業省は試算しています。
また、介護離職者は毎年約10万人にのぼります。
最も多い年代は45〜49歳で、約6人に1人がビジネスケアラーになる計算です。
この世代は中間管理職や専門人材として、企業の中核を担う人たちです。
さらに、2025年4月施行の改正育児・介護休業法により、企業には介護に関する情報提供や、両立支援のための環境整備が求められています。
企業の介護離職防止と仕事・介護の両立支援
鎌倉文庫は、企業の介護離職防止とビジネスケアラー支援を目的に、仕事と介護の両立を支援しています。
企業向け研修、従業員向け相談窓口、情報提供などを通じて、働きながら家族を介護する従業員と企業をサポートします。
当社サービス導入の流れ|3ステップで介護離職対策を始められます
STEP1:調査|全社員の「仕事と介護」の実態を把握する
介護離職リスクWEB実態調査・診断ツール「LEMON7」を使い、対象となる全社員にWEBアンケートを実施します。
仕事と介護の両立状況や家族の状況を、人事部が把握できる形に整えます。
STEP2:分析|人事・経営リスクを予測し、レポートにまとめる
集まったデータを分析し、時系列で生じうる人事・経営リスクを予測してレポートにします。
データとキャリアプラン、経営戦略をもとに、どの層にどんな支援が必要かを整理します。
STEP3:研修・相談窓口|対象者ごとに支援を届ける
AIプラットフォーム「MELON1.3」を使い、対象区分ごとにPUSH型の介護離職防止研修・eラーニングを実施します。
介護リスクの認識から、制度の理解、具体的な行動変容までを促します。
緊急性やご要望に応じて、個別面談と相談窓口も代行します。
必要に応じて、介護リテラシー、メンタルヘルス、虐待防止などの研修・eラーニングも行います。
- STEP1:「社内に潜む介護リスクが見える化されます」
- STEP2:「施策の優先順位を、データに基づいて決められます」
- STEP3:「対策を、制度の周知で終わらせず、行動の変化につなげます」
当社介護離職リスクWEB実態調査・診断ツール|LEMON7
人事部等が当社「LEMON7」(介護離職リスクWEB実態調査・診断ツール)を用いて対象全社員に仕事・介護両立実態や家族現況等についてWEBアンケート調査実施。
収集されたデータを分析し、時系列で生じうる人事・経営リスクを予測・レポーティング
AIを用いて最適な研修・eラーニングを提案|MELON1.3
データ解析とキャリアプランに基づき、当社AIプラットフォーム(MELON1.3)を用い、対象区分ごとにPUSH型研修・eラーニングを実施。
緊急性や要望に応じ個別面談・相談窓口を代行。
会社・社員の施策・対策を総合サポート。
*PUSH型研修・eラーニング:
対象者の属性に応じて、時系列で介護離職のリスク喚起・認識を導き、関連する制度理解・備えるべき介護リテラシーを習得するとともに、具体的な行動変容を促す研修またはeラーニング。